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♪チェンマイの代表料理その7・カントーク料理♪

チェンマイの代表料理その7・カントーク料理

★カントーク・ディナー★

北部タイの伝統的宮廷料理。
「カントーク」とは「タイ語を話し、糯米を常食としている文化を持つ人々が、特別な行事の時に、食卓として使う低い台足のついた丸いテーブル」のこと。
ランナータイ(1200年代)時代の昔から結婚式、新築祝い等の儀式の際の食卓として使われてきました。
始めにスープと籠に入ったバナナ又は薩摩芋の揚げたものが供され、その後にカントーク台が運ばれてきます。
代表的なものは

1.鶏の唐揚げ
2.ミャンマー風カレー(ゲーンハンレー)
3.キャベツの炒めもの
4.ポーク・トマトのチリソース
5.ケープムー(豚の皮のから揚げ)
6.フレッシュ・キュウリ(5を6につけて食べる)
7.甘辛く味付けしたビーフン

以上が器に入れられてテーブルの上に花びら状に並べられる。
この他にカオニャオ(竹かごに入ったもち米のご飯)と普通のご飯が一緒に出される。
容器の中の食物が空になるとサービスする人によって自動的に追加されることが習慣になっている。
デザートとして、パリパリとした米を揚げたもの(おこしに若干甘味をつけたようなもの)が出されるが、コーヒー又は紅茶と共に食す。

♪チェンマイの代表料理その6・虫のから揚げ♪

チェンマイの代表料理その6・虫のから揚げ

★マレング・トーッド★


虫のから揚げ。
屋台や、市場などでよく売られています。
コオロギや、何かの幼虫など種類はいろいろ。
バジルの葉と一緒に揚げられているものもあり、食感は川えびのから揚げのようで、ビールのおつまみなどにあいます。写真はダックデェーというカイコのサナギ。
想像しているよりも、おいしいので、ぜひぜひ一度お試しあれ♪



♪チェンマイの代表料理その5・ナムプリックヌム♪

チェンマイの代表料理その5・ナムプリックヌム

★ナムプリック・ヌム★


チェンマイを代表する名物のひとつ。
青唐辛子に、ホームデーン(赤いらっきょうのような色・形をしたユリ科の野菜)、ニンニク、ナス(いずれも焼いたもの。ナスは皮をむく)を加えてつぶし、ペースト状にしたもので、ケープムーやカオニヨウ(もち米)、ゆでたオクラやインゲンなどの野菜をつけて食べる。
青唐辛子が主材料なので辛さは格別で、日本人では食べられない人も多いようだが、慣れてくると病みつきになる味。
街中のどの市場でも売られているので、お土産としても最適。



♪チェンマイの代表料理その4・ケープムー♪

チェンマイ代表料理・その4・ケープムー

★ケープムー★

豚肉の皮を油でカリカリに揚げたもの。 お酒のおつまみにも最適。
また、ソムタムなどの漬けあわせでも食べたりします。


♪チェンマイの代表料理その3・サイウア、ナンプリックオーング、ゲーンハンレー♪

チェンマイの代表料理

★サイ・ウア★


英語で、「チェンマイ・ソーセージ」と呼ばれているもの。
市場、屋台などで、よく見かけられます。豚肉に、唐辛子、唐辛子、ニンニク、玉ねぎ、万能ネギ、レモングラス、ウコン(これが黄色味を生み出す)、バイマックルー(こぶみかんの葉)、パクチーが材料となる。
炭火でじっくり焼いて、アツアツのうちに食べるのがおいしい。外はこんがり、中はとってもジューシー♪ビールのおつまみにもぴったり。

★ナンプリックオーング★

豚肉をトマトを使ってじっくり煮込んだ料理。,
トマトを使っているので、イタリアンな雰囲気もある。そのまま食べるのもよいし、カオニャオ(もち米)に漬けて食べてもGOOD!!。

★ゲ-ンハンレー★

ミャンマー地方の影響を受けてできたタイ北部のカレー。三枚肉をじっくり時間をかけてコトコトと煮込んであり、日本人の口にも合う味。



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