●ワット・チェンマン●
チェンマイ最古の寺院。
本堂には、ソンクラーン祭に登場する2体の仏像が納められていることでも有名です。
クリスタル製の「プラ・セータンカマニ−」は1800年前にロッブリーから来たと言われてます。
もう一体の「プラ・シラー」は大理石でできていて、2500年前にスリランカかインドで作られたとされています。
場所:城壁内の北東部に位置し、スリファン通りから城壁内へ入ったところにある。
●ワット・プラシン●
チェンマイでもっとも格式の高いお寺で、ラーチャダムヌン通りの西端にあります。
1345年にプラ・ヨー王が父親カム・フー王の墓としてチェディを建てたことに始まります。
内部には名前の由来になっているプラシン仏が納められています。
プラ・シン像はスリランカから持ち込まれたと言われています。
場所:シンハラット通りにあり、城壁内西のスアンド−ク門より徒歩でいける。
●ワット・チェ・ディ・ルアン●
チェンマイでもっとも印象的な建築物の仏塔。
仏塔の4辺の中央には、それぞれ仏塔の上に通じる通路があり入口を3つの頭を持つナーク(蛇神 カンボジアではナーガ)が守っています。
また仏塔の中央は半身の象が支えています。
これはワットチェンマンの仏塔でも見られます。
また寺は、バンコクのワット・プラケオにあるエメラルド仏像が、一時納められていたことでも有名です。
場所:城壁内のほぼ中心。プラッポキラオ通り沿いにあり、ターぺー門から徒歩10分ほど。
●チェンマイ国立博物館●
北部タイの歴史をメインとした博物館。
ランナ・タイ王国の芸術や文化などの貴重なコレクションが展示されている。
場所:チェンマイ市の北・スーパーハイウェい沿い。
住所 : ChiangMai-Lampang Superhighway Rd, A.Muang, ChiangMai 50300
TEL:0-5322-1308.
FAX:0-5340-8568.
開館時間:水曜〜日曜 9時〜16時。
休館日:月曜・火曜・祝日
入館料 : 30B
※館内は撮影禁止。
HP:http://www.thailandmuseum.com/thaimuseum_eng/chiangmai/main.htm
◎メーサーエレファントキャンプ◎
タイの北部で最も大きい象キャンプ。
象の保護や、繁殖などの活動も行っているほか、多くの人が象と親しんでもらえるように様々なイベントやショーも行っています。
絵を描く象もいて、その絵はギネスにも賞されています。
『象使いの講座』というユニークな講座も開かれています。
ショー:開始 8:00/9:40 11月〜4月は13:30もある
住所:119/9 Tapae Rd., Muang District, Chiang Mai 50100 Thailand
TEL:+66 5320 6247, +66 5320 6248
FAX:+66 5320 6247
料金:80バーツ
HP:http://www.maesaelephantcamp.com/




