チェンマイ・北部タイの料理

ここでは、 チェンマイ・北部タイの料理 に関する情報を紹介しています。
チェンマイの代表料理その9・ムーサテー

★ムゥ・サテ★


豚肉の串焼き。
酢漬の野菜と、甘いたれにつけて食べるます。1串約2Bくらいなのでおやつ感覚でも食べれるし、おつまみとしてもよいです♪
チェンマイの代表料理その8・カオニャオピン

★カーオニャオピン★

タイのお菓子で、もち米のなかにあんが入っていて、それをバナナの葉で包み焼き上げたもの。
中のあんはタロイモ、サツマイモ、バナナなどいろいろな種類があります。ほどよい甘さで、おなかもふくれるので、小腹がすいたときにはGOOD!

チェンマイの代表料理その7・カントーク料理

★カントーク・ディナー★

北部タイの伝統的宮廷料理。
「カントーク」とは「タイ語を話し、糯米を常食としている文化を持つ人々が、特別な行事の時に、食卓として使う低い台足のついた丸いテーブル」のこと。
ランナータイ(1200年代)時代の昔から結婚式、新築祝い等の儀式の際の食卓として使われてきました。
始めにスープと籠に入ったバナナ又は薩摩芋の揚げたものが供され、その後にカントーク台が運ばれてきます。
代表的なものは

1.鶏の唐揚げ
2.ミャンマー風カレー(ゲーンハンレー)
3.キャベツの炒めもの
4.ポーク・トマトのチリソース
5.ケープムー(豚の皮のから揚げ)
6.フレッシュ・キュウリ(5を6につけて食べる)
7.甘辛く味付けしたビーフン

以上が器に入れられてテーブルの上に花びら状に並べられる。
この他にカオニャオ(竹かごに入ったもち米のご飯)と普通のご飯が一緒に出される。
容器の中の食物が空になるとサービスする人によって自動的に追加されることが習慣になっている。
デザートとして、パリパリとした米を揚げたもの(おこしに若干甘味をつけたようなもの)が出されるが、コーヒー又は紅茶と共に食す。

チェンマイの代表料理その6・虫のから揚げ

★マレング・トーッド★


虫のから揚げ。
屋台や、市場などでよく売られています。
コオロギや、何かの幼虫など種類はいろいろ。
バジルの葉と一緒に揚げられているものもあり、食感は川えびのから揚げのようで、ビールのおつまみなどにあいます。写真はダックデェーというカイコのサナギ。
想像しているよりも、おいしいので、ぜひぜひ一度お試しあれ♪

チェンマイの代表料理その5・ナムプリックヌム

★ナムプリック・ヌム★


チェンマイを代表する名物のひとつ。
青唐辛子に、ホームデーン(赤いらっきょうのような色・形をしたユリ科の野菜)、ニンニク、ナス(いずれも焼いたもの。ナスは皮をむく)を加えてつぶし、ペースト状にしたもので、ケープムーやカオニヨウ(もち米)、ゆでたオクラやインゲンなどの野菜をつけて食べる。
青唐辛子が主材料なので辛さは格別で、日本人では食べられない人も多いようだが、慣れてくると病みつきになる味。
街中のどの市場でも売られているので、お土産としても最適。