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お寺のお作法☆ 古都チェンマイの寺を訪ねる

タイの古都チェンマイには、街のいたるところに、タイのお寺があります。
よく、「チェンマイ・お寺周りツアー」などを見かけますが、みなさん、タイのお寺のお作法は知っていますか???

日本同様、仏教国のタイ。ちゃんと、お寺に参拝する際はそれなりのお作法があります。
タイでは作法をしらないと失礼にあたることもあるので、ぜひぜひチェックしてください!

☆タイ寺院:参拝マナー☆
その1:ノー・スリーブ、キャミソール、ショートパンツ、サンダルなどの肌が出する服装は慎むこと。仏像が安置されている寺院の本堂・礼拝堂などでは靴を脱いでから中に入る。

その2:お参りの際は足の裏を仏像に向けて座ってはいけない。

その3:女性は絶対に僧(そう)侶(りょ)に触(ふ)れてはいけない。

その4:境内で売られているカメや小鳥、魚などはそれを放すことにより、厄を払う。(ペットじゃないのでご注意を!)

その5:仏像にべたべたと触ったり、その上に乗って写真を撮ったりといった行為は慎むこと。また写真撮影が禁止されている場合もあるので注意。

その6:お布施は少額紙幣を賽銭箱に入れる。

☆参拝の方法☆
寺院の入り口などで、「参拝セット」(お花、ロウソク、線香)が売られているので、それをもって参拝します。(金箔が入っている場合もあります。)

日本では、神社では「2礼2拍手1礼」などの参拝方法がありますが、タイの仏教寺院ではまず、正座からつま先だけ立てた座り方、もしくは、正座を横に崩したような座り方で仏像の前に座ります。

火をつけたお線香をもち、手を合わせて合掌して、お祈りしたあと、床に頭を着けて3礼します。

お祈りが終わったら、お線香は 線香立てに立て、お花は仏像に捧げます。金箔は、自分の仏像の体に貼ります。(自分の体の悪いところと同じところに貼ることも多いです。)

チェンマイでのお寺参拝の際には、ぜひぜひやってみてくださいね♪


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ワットチェンマン

●ワット・チェンマン●


チェンマイ最古の寺院。
本堂には、ソンクラーン祭に登場する2体の仏像が納められていることでも有名です。
クリスタル製の「プラ・セータンカマニ-」は1800年前にロッブリーから来たと言われてます。
もう一体の「プラ・シラー」は大理石でできていて、2500年前にスリランカかインドで作られたとされています。

場所:城壁内の北東部に位置し、スリファン通りから城壁内へ入ったところにある。

チェンマイ行ったらここへ行け!!

●ワット・プラシン●


チェンマイでもっとも格式の高いお寺で、ラーチャダムヌン通りの西端にあります。
1345年にプラ・ヨー王が父親カム・フー王の墓としてチェディを建てたことに始まります。
内部には名前の由来になっているプラシン仏が納められています。
プラ・シン像はスリランカから持ち込まれたと言われています。

場所:シンハラット通りにあり、城壁内西のスアンド-ク門より徒歩でいける。


チェンマイ行ったらここへ行け!!

●ワット・チェ・ディ・ルアン●


チェンマイでもっとも印象的な建築物の仏塔。
仏塔の4辺の中央には、それぞれ仏塔の上に通じる通路があり入口を3つの頭を持つナーク(蛇神 カンボジアではナーガ)が守っています。
また仏塔の中央は半身の象が支えています。
これはワットチェンマンの仏塔でも見られます。
また寺は、バンコクのワット・プラケオにあるエメラルド仏像が、一時納められていたことでも有名です。

場所:城壁内のほぼ中心。プラッポキラオ通り沿いにあり、ターぺー門から徒歩10分ほど。

チェンマイ行ったらここへ行け!!

ドイステープ

◎ワット・プラ・タート・ドイ・ステープ◎

標高1081mのステープ山、中腹に建つ寺院。
入り口から寺院までは長い参道の階段(303段あります!)を登って行きます。
体力に自身のない方は、ぜひぜひケーブルカー(7:00~18:30 20B)を利用してくださいね♪
境内には、お供え用のお花やお香を販売しているところや、休憩所もあります。
中央部の回廊は土足厳禁で、真ん中には高さ22mの金色の仏塔がたたずんでいます。
仏塔の内部にも入れるようになっており、中には仏像が納められています。
寺院からの眺めは絶景で、チェンマイの街を一望できるます。
寺院の厳かな雰囲気とともに、チェンマイの街を眺めながらのんびりした時間を過ごすと、都会の喧騒を忘れさせてくれます。
日が出てくるとかなり暑くなるのと、人も増えてくるので、朝早くに行くのがベスト!

●アクセス● チャーン・プアク門周辺に停まっているソンテウを利用するとよい。
ただし、人数が集まらないと出発しないので、その場合はチャーターするのがベスト。
チャーン・プアク門からは片道30分程度、約80B。
ただし、一人の場合だと、料金も変わってくるので交渉するべし。


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